東京と阪神のここが違う!
東京=本命馬が堅実
阪神=下位人気が激走
人気薄が走って
大穴が発生!
万馬券取得の法則
東京のダート2100mでは、
1番人気の3着内率が72.9%と、
本命馬が堅実に走っている。
連対馬も7番人気までが大半だった。
対して阪神ダート1800mでは
1番人気の成績が突き出しておらず、
下位人気がしばしば勝っている。
東京=関西騎手が買い
阪神=地方&外国人◎
関東のトップJが台頭する!
東京と阪神で比較すると、
その舞台と騎手の所属で
逆転現象が発生している。
これは地元で騎乗する
リーディング下位の機種が
数字を落としているせい。
阪神コースでは
地方所属騎手・外国人騎手の
活躍も見逃せない。
東京=4,5歳の天下
阪神=3歳が他を圧倒
3歳馬に付け入るスキがある!
3歳馬のJCダート好走は
クロフネとアロンダイトだけ。
その他は連対もない。
東京ダート2100m戦全体でも
4,5歳馬が強い。
対して阪神ダート1800m戦は
3歳馬の勝率が他の年齢を
大きく上回る。
今年は3歳馬にも要注意!
東京=決め手勝負必至
阪神=先行して粘る
直線短縮で先行馬に有利!
東京ダートの直線は501m。
対して阪神のダートの直線は
352mと短い。
長い直線を使っての
決め手勝負になりやすい
東京に比べて、
阪神では先行して
粘り込む戦法が主流。
今年は、決め手よりも
先行力が重視されるはず。
2010(C)競馬予想で生活収入